応募締切:2020 年3月3日(火)Application Deadline:March 3 (Tue), 2020
作品募集中 Call for entries

応募要項

募集内容

応募資格

どなたでも応募できます。

テーマ

漆の新しい広がり

作品規定

「漆」がほどこされているもの

  • 完成された作品に限ります。アイデアスケッチ等、具体的な形になっていないものは受付けません。
  • 床、壁、展示台などに安定して設置可能であること。
  • 既に発表されている作品や市場に流通している商品でもかまいません。
  • 作品のサイズは、1点(組)の縦、横、高さの合計が 210 ㎝以内。
  • 重量は 50 kg以内。
  • 応募作品は1人(グループ・団体)1点(組)に限ります。

部 門

デザイン部門、アート部門の2部門

デザイン部門:計画的な生産、流通が可能な商品の提案部門
ア ー ト部門:表現を主目的とした作品の提案部門

審査基準

次の項目のいずれかに適合していることとします。

・新しい生活提案や用途開発を行っていること
・新しい感性の表現や提案を行っていること
・地域の固有技術を高度に活用していること

応募申込

応募申込締切

2020年(令和2年)3月3日(火)

応募申込方法

Webまたは郵送で応募ができます。

WEBからの応募

応募フォームに進み、必要事項の入力を行ってください。

  1. 作品画像3点(異なるアングルから撮影したもの)を添付してください。
  2. 作品画像はJPEG形式とし、画像サイズは2000×3000 pixel程度を目安にしてください。
  3. 作品画像にはそれぞれ 01、02、03 と番号をつけてください。
  4. 本展に入選された場合、01 の画像を図録に掲載いたします。画像の向きは正しい状態で保存してください。保存方法の不備により、図録作成において天地の間違い等があっても、開催委員会は責任を負いません。

応募フォーム

書面郵送による応募

応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入ください。

  1. 作品画像3点(異なるアングルから撮影したもの)を CD-R に保存し、応募用紙と一緒に事務局へ郵送してください。
  2. 作品画像は JPEG 形式とし、画像サイズは 2000×3000 pixel程度を目安にしてください。
  3. CD-R には、氏名、作品名を明記ください。
  4. 作品画像にはそれぞれ 01、02、03 と番号をつけてください。
  5. 本展に入選された場合、01 の画像を図録に掲載いたします。画像の向きは正しい状態で保存してください。保存方法の不備により、図録作成において天地の間違い等があっても、開催委員会は責任を負いません。
  6. 応募していただいた資料及び CD-R は返却いたしません。

応募用紙をダウンロード

ホームページから応募用紙をダウンロードできない場合は、「応募要項希望」と明記の上、在住国名・住所・氏名・電話番号・必要部数を郵便、FAX、E-mailにより事務局までご請求ください。

応募申込料

  1. 日本国内居住者は 5,000 円
    申し込みの際、下記宛に 2020 年3月3日(火)必着で振り込んでください。
    振込手数料は応募者が負担してください。
    【振込先】
    北國銀行 県庁支店 普通預金
    口座番号:233178
    口座名:公益財団法人石川県デザインセンター国際漆展
  2. 海外居住者は無料

選考および審査の流れ

1次審査(画像審査)

2020 年4月中旬、1次審査員により、作品画像で審査を行います。

  • 1次審査通過者は、1次審査終了後3日以内にホームページ上で発表します。
  • 1次審査を通過した作品は、本審査(実物審査)並びに展示の対象となります。

本審査(実物審査)

2020 年6月下旬、本審査員により実物作品で審査を行います。

  • 本審査では、入賞作品を決定します。入賞しなかった作品は入選となります。
  • 入選作品には、賞状等は授与されません。

結果発表と講評会

本審査の翌日に、本審査員全員による講評会を開催し、入賞作品の結果発表を行います。

  • 会期、会場等の詳細が決まりましたら、応募者全員にご案内いたします。但し、ご案内は国内居住の応募者のみとします。
  • 本審査の結果は、ホームページに掲載するほか、石川県内の報道機関や日本国内の主要な工芸、デザイン関係の団体、雑誌などに展覧会告知と併せて資料提供します。
  • 本審査の結果は、本審査の応募者全員に書面で通知します。文書の発送は審査会終了後、概ね2週間後となります。

 

以下、1次審査通過者が対象となります。但し、全体の流れを理解する上で、必ずお読みください

作品の送付

出品承諾書

  1. 1次審査を通過した作品の応募者には、結果通知と出品要領と出品承諾書を送付します。
  2. 出品を承諾される方は出品承諾書を、出品要領に記載の期日までに、事務局宛に送付してください。

作品の送付

  1. 出品作品は、指定の期日までに指定の場所まで送付してください。期日・場所は出品要領に記載します。
  2. 作品送付の輸送費と保険料は応募者の負担とします。
  3. 作品は輸送と繰り返しの開閉梱に耐え得る箱またはケースに梱包して送付してください。梱包されていない状態での搬入は受け付けません。
    また、輸送中の破損については、開催委員会は責任を負いません。必要な場合は応募者が保険を付与してください。
  4. 作品の開梱・検品は、本審査の前日に行います。開梱時に、破損等あった場合には、開催委員会より連絡しますので、応募者と運送業者の間で対応ください。
  5. 開催委員会は、輸送中の破損により、本審査や展覧会に出品できなかった場合の責任を一切負いません。
  6. 1次審査を通過した画像と異なる作品の送付があった場合は失格とし、本審査及び展示の対象としません。
  7. 本審査並びに展覧会では、提出いただいた画像に基づいて作品を設置しますが、組立等に注意を要する場合は、スケッチや指示書を出品承諾書及び作品にそれぞれ添付してください。
  8. 作品の取扱いは開催委員会が指定する専門業者が行いますが、過度に複雑な組立等の指示があった場合、本審査や展示が出来なくても、開催委員会は責任を負いません。
  • 9 ~ 17 は、海外からの応募者にのみ適用します。 
  1. 作品は、展覧会終了後の返却を前提とした通関を行います。
  2. 通関には約1週間かかりますので、余裕を持って送付してください。
  3. CIF 価格 10,000 円以上の作品は、郵便及び国際宅急便で送付しないでください。輸入貨物ではなく、日本国内にある貨物として、返却時の通関が繁雑もしくは不可能になります。この場合の返却時の輸送費及び通関料は応募者の負担とします。
    なお、CIF 価格とは、作品の価格に運賃及び保険料を加えた合計の価格です。
  4. 通関に際し、通関料や日本国内における輸送料が発生した場合は、開催委員会が負担します。
  5. 通関に際し、INVOICE に、必要事項が記載されていなかったり、出品申込書と違う価格が記載されていた場合は通関できないことがあります。必ず、必要事項を記入し出品申込書と同じ価格を記載してください。
  6. INVOICE の記載内容の不備により通関できず、本審査や展覧会に出品できなかった場合、開催委員会は一切の責任は負いません。
  7. 作品を応募者もしくは応募者の指定する人が持参し、入国の際の関税や通関料、作品送付に際しての日本国内における輸送料が発生した場合、その経費は応募者の負担とします。
  8. 梱包に合板以外の木材を使用しないでください。
  9. 中国、アメリカ及び個人輸入規制の厳しい国からの出品作品は EMS にて返却します。よって、梱包は各国の EMS で送付可能なサイズにしてください。

図録

  1. 本審査の出品作品をすべて掲載した図録を発行します。
  2. 図録は、本審査の応募者全員に1人(またはグループ・団体)につき一冊を贈呈します。

作品の取り扱い

作品の販売

  1. 作品の販売は、本展のみとし、輪島展では行いません。
  2. 展示期間中に購入希望があった作品については、開催委員会が販売します。
    開催委員会は、専門業者に販売を委託する場合もあります。
  3. 上代価格が出品者の希望する手取価格の概ね2倍となることがありますので、あらかじめご了承ください。

出品物の管理

  1. 出品物には、作品受付後返却までの期間中の開梱・展示等の作品の取扱いについては開催委員会が指定する専門業者により最善の注意を払いますが、天災地変等の不可抗力による場合は賠償責任を負いません。
  2. 必ず作品価格を設定ください。販売可能な作品について、購入希望があった場合には、作品価格に基づき開催委員会が、業者に委託し販売いたします。
  3. 出品作品には、開催委員会において作品価格を基に保険を付与します。なお、作品価格の如何に関わらず、付保金額は 200 万円を上限とします。また賠償額は保険会社が査定した額になりますので、必ずしも付保した額が全額補償されるわけではありません。
  4. 作品にかかる知的財産権は、すべて応募者本人に帰属します。
    但し、知的財産権の使用に関しては、以下のとおりとします。
    • 開催委員会及び地方公共団体等の公的機関が広報活動や展示を行う場合、出品作品の知的財産権を使用することができるものとします。
    • 応募者より送られた作品の画像は、図録、ポストカード、ポスター等の印刷物及びウェブサイト、SNS への掲載など開催委員会の広報活動に使用することができるものとします。
    • 使用の期間については、特に制限を設けないものとします。
    • 入賞、入選作品については、開催委員会で再撮影して使用する場合もあります。

作品の返却

入選作品(1次審査通過作品)を展示する本展「国際漆展・石川 2020」、巡回展「国際漆展・石川 2020 輪島展」終了後となります。

  1. 展覧会終了後、販売または寄贈された作品以外は、開催委員会が委託する運送業者によって返送します。
  2. 国内居住の応募者への作品返却については、輸送料並びに保険料は応募者(受取人)の負担とします。但し、梱包に係る経費は開催委員会で負担します。
  3. 作品の返却は、石川県輪島漆芸美術館での展覧会終了後、概ね2か月後となります。
  • 4 ~ 7 は、海外からの応募者にのみ適用します。
    特に、作品の受取りの際の経費負担に関するクレームで、作品を返却することができなくなるというトラブルが過去に発生しています。4 ~ 7 については、よく読んで、理解された上で応募してください。
  1. 海外居住の応募者への作品返却について、開催委員会が指定する応募者居住国の国際空港までの諸経費は開催委員会が負担します。
  2. その他、応募者居住国の通関並びに国際空港から応募者の戸口までの経費は、応募者の負担とします。
  3. 応募者居住国の通関並びに国際空港から応募者の戸口までの経費負担を拒否し、作品を返却できなくなった場合は、その場で作品を破棄することになります。
  4. 海外居住の応募者であっても、返送先が日本国内となる場合は、輸送料並びに保険料は応募者(受取人)の負担とします。なお、開催委員会が、作品受取りの際に関税・通関料や日本国内における輸送料を負担していた場合、その経費を受取人に請求します。

付 則

本要領に定めるもののほか、必要と認める事項は、その都度開催委員会が定めるものとします。

お問い合せ

  1. 質問は、日本語もしくは英語による手紙、 FAX または E-mail で行うこととし、下記の開催委員会事務局まで送付して下さい。国名は必ず明記してください。
  2. 長文の質問にはお答えできません。A4 版1枚までとします。
  3. 質問には、事務局内部で審議の上、回答します。そのため、質問を受け取ってから回答するまでに1~2週間かかりますのであらかじめご了承ください。
  4. 電話でのお問い合せには、一切お応えできません。

[事務局]
 公益財団法人 石川県デザインセンター
 〒920−8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地
 FAX:076-267-5242
 E-mail:info@design-ishikawa.jp
 URL:http://www.design-ishikawa.jp/

なお、前回「国際漆展・石川2017」の概要は、以下をご覧ください。
http://www.design-ishikawa.jp/urushi/urushi2017_outline/index.html

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