講評会

漆の新しい広がり
今回が第14回展となる「国際漆展・石川2026」は、10の国や地域から、215点の作品応募がありました。
4月の画像による1次審査会では、応募作品215点の中から65点(9の国・地域)が一次審査通過作品として選定されました。それらの作品について、7月16日(木)に実物による本審査を開催し、14点の入賞作品を決定しました。
また、翌17日(金)に開催した審査結果発表・講評会では、審査員の皆様方から審査結果の報告と入賞作品に対する講評を頂きました。
本稿では、その概要をご紹介します。
日時:令和8年7月17日(金)10:00~11:45
場所:石川県地場産業振興センター新館1階 コンベンションホール
講師(本審査員)
- 大西 長利
- 漆芸家、 東京藝術大学名誉教授
- 山村 真一
- デザインコンサルタント
- 川上 元美
- デザイナー、 ㈲川上デザインルーム代表
- 御手洗 照子
- ㈱t.gallery代表取締役、㈲T-POT代表取締役
- 田中 信行
- 漆造形家、 金沢美術工芸大学名誉教授
- 山村 慎哉
- 漆芸家、 金沢美術工芸大学学長
- 志甫 雅人
- (公財)石川県デザインセンターチーフディレクター
司会
- 棗 左登志
- 国際漆展・石川 開催委員会副委員長
(公財)石川県デザインセンター専務理事
